Quiet Picks Japan

INDEX

暮らしの道具

全 6 篇

No. 01
暮らしの道具

倒してもこぼれにくい、長く使う電気ケトル

電気ケトルは毎日お湯を沸かす道具だからこそ、機能の派手さより「安全機構」と「消耗部品を替えられるか」で選びたい。象印 CK-DB と タイガー PCV-A を、転倒湯もれ防止・空だき防止・蒸気レスといった機構の安全と、内ぶたパッキンの別売供給、補修部品の保有方針の視点で記録する編集ノート。パッキンは消耗品で交換前提、と正直に。

  • ·暮らしの道具
  • ·電気ケトル
  • ·安全機構
  • ·パッキン交換
No. 02
暮らしの道具

一生もの、と呼べる鍋

ル・クルーゼ/ストウブの生涯保証は製造不良が中心で、落下や通常使用での欠け・摩耗は対象外——その性質を踏まえて選べます。ストウブはツマミを部品で交換でき、長谷園 かまどさんは割れた蓋を別売パーツで買い直せます。買い替えずに手入れして使う鍋かどうか、ここで判断できます。

  • ·鍋
  • ·鋳物ホーロー鍋
  • ·土鍋
  • ·修理して使う
No. 03
暮らしの道具

内釜を替えて長く使う、炊飯器

炊飯器で最初に寿命を迎えるのは本体ではなく、内釜のコーティングとパッキン。象印・タイガー・パナソニックを、内釜やパッキンの別売供給、補修用性能部品の保有年数、コーティング保証の確認点で見比べ、内釜は消耗品で交換前提と認めたうえで、本体を捨てずに使い続けられる一台かを判断できる。

  • ·暮らしの道具
  • ·炊飯器
  • ·内釜交換
  • ·修理して使う
No. 05
暮らしの道具

部品を替えて長く使う、コードレス掃除機

充電がすぐ切れる掃除機を本体ごと買い替えるか、バッテリーやフィルターだけ替えて使い続けるか、その分かれ道を判断できる一本。マキタの18V共通バッテリーとダイソンの純正交換部品を、交換可否・部品供給・作り手の継続性で確かめる。

  • ·暮らしの道具
  • ·コードレス掃除機
  • ·バッテリー交換
  • ·修理して使う
No. 06
暮らしの道具

部品を替えて使い続ける、暮らしの道具

水筒やフライパンを数年ごとに買い替えるか、直して使い続けるか——その判断ができる記事。パッキンを単品購入できるタイガーのステンレスボトルと、有償修理を受け付ける及源鋳造の南部鉄フライパンを、直せるか・作り手の継続性で見極める。

  • ·暮らしの道具
  • ·南部鉄器
  • ·ステンレスボトル
  • ·修理して使う