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10年使うための買い物チェックリスト
この目録のすべての記録が通っている10の確認を、1枚にまとめました。何かが家に入る前に、上から順に。 10項目すべてに答えられる買い物は、たいてい10年持ちます。
CHECKLIST
10年使うための10項目
印刷 or PDF 保存して持ち歩けます · 全 10 項目
- 01
保証 — 年数と対象部品を文面で
何年・どの部品まで。壊れやすい部品(モーター・シリンダー・電装)が保証の内か外かで、約束の長さは見た目と変わります。
- 02
部品供給
消耗部品が単品で・品名で・修理に見合う価格で買えるか。部品を買えない製品の寿命は、いちばん弱い部品の寿命と同じです。
- 03
修理の経路
誰が直すのか — メーカー・修理網・町の修理店。分解手順の公開や標準ネジなど、文書化された修理経路は善意より長持ちします。
- 04
メーカーの継続性
創業からの年数と、昔売った製品への責任の取り方。保証は、その会社が続く限りの約束です。
- 05
消耗品
フィルター・替刃・パッキンの年間費用と、入手先の数。本体が安くても消耗品が独占供給なら、高い買い物です。
- 06
年あたりコスト
価格 ÷ 正直に使う年数 + 手入れ費。高い鍋と安い鍋を同じ土俵で比べられる、この目録のいちばん大事な数字です。計算は下の計算機で。
- 07
返品条件
期間・状態の条件・返送料の負担。箱を開ける前に読むものであって、開けてから読むものではありません。
- 08
正規販売店
メーカーの正規販売店リストに載っている売り手か。保証は購入場所で始まり — あるいは、始まりません。
- 09
シリーズ名ではなく型番まで
後継機は名前を受け継ぎ、部品を捨てることがあります。価格履歴もレビューも交換部品も、型番に付きます。
- 10
買わない条件
いまの持ち物や予算がどんな状態なら「まだ買わない」が正解か。先に決めておけば点検になり、店先で決めると言い訳になります。
このチェックリストの出どころ
10項目は、この目録の全記録が実際に通っている確認手順の要約です。個別の道具でどう働くかは、 総合索引の各記録に。とくに「年あたりコスト」と「買わない条件」は 独立した記事があります: 年あたりコストという物差し / 買わないという選択肢。
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