No. 01
暮らしの道具
倒してもこぼれにくい、長く使う電気ケトル
電気ケトルは毎日お湯を沸かす道具だからこそ、機能の派手さより「安全機構」と「消耗部品を替えられるか」で選びたい。象印 CK-DB と タイガー PCV-A を、転倒湯もれ防止・空だき防止・蒸気レスといった機構の安全と、内ぶたパッキンの別売供給、補修部品の保有方針の視点で記録する編集ノート。パッキンは消耗品で交換前提、と正直に。
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INDEX
全 2 篇
電気ケトルは毎日お湯を沸かす道具だからこそ、機能の派手さより「安全機構」と「消耗部品を替えられるか」で選びたい。象印 CK-DB と タイガー PCV-A を、転倒湯もれ防止・空だき防止・蒸気レスといった機構の安全と、内ぶたパッキンの別売供給、補修部品の保有方針の視点で記録する編集ノート。パッキンは消耗品で交換前提、と正直に。
炊飯器で最初に寿命を迎えるのは本体ではなく、内釜のコーティングとパッキン。象印・タイガー・パナソニックを、内釜やパッキンの別売供給、補修用性能部品の保有年数、コーティング保証の確認点で見比べ、内釜は消耗品で交換前提と認めたうえで、本体を捨てずに使い続けられる一台かを判断できる。